強く、優しく、生きる スピリットたちへ
2019年も始まって、もう3月です
今日は雛祭り 桃の節句
ここのところ父の認知症がすすみ、
益々、「老いていく」、という現実を目の当たりにしています
父だけじゃなく、自分も(笑)
人間として生きる、とは、肉体からサヨナラする準備期間の真っ只中なんですねぇ
よく生徒さんやクライアント様に以下のようなお話をしています
「スピリチュアル:spiritual」のスピリット:Spirit の語源をご存知ですか?」
実は、その語源は以下のようになります
「元はラテン語の spiritus (息、呼吸、魂、勇気、活気などの意)に由来し、古典ギリシャ語の πνευμα (プネウマ、動詞「吹く」 希: πνεω を語源とし、大いなるものの息の意)、ヘブライ語の רוח (ルーアハ)に相当。」Wikipedia
スピリチュアルな生き方:とは、
呼吸するもの、であり、それは、大いなるものの息、として生きる、ということです
決して、特別なことではありません
貴方は今呼吸をしている
その呼吸から出る息は、それだけで、おおいなるもの
となります
また、勇気や活気あるもの でもありますね
そこには、見えないものが見える、とか、他者とは違う霊能力を持っている存在とか、全く関係ありません
だとすると、今の貴方にとって、勇気や活気に繋がるすべての要素は
おおいなるものとして同一的に必要な要素でもあるわけです
この世で生きるすべての存在は、人間だけではなく、花も、動物も、すべては
その個々の人生を生き抜くための力を持っていなくてはその生を全うできません
もし、今、貴方がこの文章を読み、何かを感じている存在であるなら、
貴方には、おおいなるものとしての勇気や活気:エネルギーが必ず内在しています
そのことを常に無意識に、或いは、意識的に、活用して、今の生を生き抜いているのです
そのパワーがすべての命あるものたちにもたらされていることを知っていてください
強く生きる、とは、そのパワーを信頼している状態であり、
優しく生きる、とは、自分と同じようにすべての存在を認める受容力がある状態、だと思います
ですから、この、強く、優しく、生きる力こそが、
スピリチュアルレベルで考えると、高い波動を保てる大きな要素になっているのだと思います
また、本当の意味で強く生きる、とは、自分を幸せに導く信念がある、ということかもしれませんね
本当の意味で優しく生きる、とは、自分自身、他者の存在そのものを慈しむ心を持っている
同時に、そして、その受容力が大きく深い、ということかもしれませんね
私は、父を観ていてそう思うんです
父は、89歳になる今も、自分を楽しむことや、幸せに感じることをずっと追求しています
そして、(父からしたらどんなにか期待外れの人生を送ってきただろう)私には、
「美智子も人生いろいろあって大変だったなぁ。でも、美智子なら大丈夫だよ。美智子は頑張ってやってきたし、その力があるから。」
と言ってくれました
苦労をかけてばかりの娘ですが、
先日の父のこの言葉に、心から、その優しさ、その受容力、慈愛を感じました
私は父の娘ですから
強く、優しく生きるスピリットでありたいし、それを教えてくれたおおいなる存在の父に深く感謝しています
強く、優しく、生きましょう
貴方は貴方のスピリチュアルさを大切にしてくださいね
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